Monthly Archives: 12月 2008

宇宙芸術

まったく知らない領域でしたが、「宇宙芸術」に関するシンポジウムがあるそうです。 地球スケールの時間・空間概念ではなく、宇宙大であるいは多次元の時空間で芸術を考えるとどうなるのか、制作プロセスが変わるだけで鑑賞者と作品の関係は変わらないのか、などなど妄想が膨らみますね… 芸術は自然の模倣という側面からはじまりましたが、そもそも地球サイズで捉えたときの「自然」と 宇宙大の「自然」では相当違いそうですね。 興味のある方は、来年は心機一転、宇宙規模でものを考える人間になってみてはどうでしょう? 下記、詳細です。 宇宙芸術シンポジウム   期間: 2009年1月17日(土曜日) 時間: 13時00分〜16時00分(開場12時30分) 定員: 200名 会場: パナソニックセンター東京 ホール 主催: アーバンコンピューティングシンポジウム実行委員会 後援: 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 対象: どなたでも参加できます 連絡先: アーバンコンピューティングフォーラム 参加無料・事前予約制 開催概要 「宇宙芸術」をテーマにシンポジウムを開催いたします。 宇宙空間は、無重力、真空、無限遠の奥行きなどの地上にない特性を持ち、これまでもさまざまな創作、発想がおこなわれてきました。 今回、宇宙芸術の新たな試みをスタートさせるために、これまでの取り組みとしてJAXA「文化・人文社会科学利用」についてご紹介するとともに、宇宙芸術 の広がり、意味や意義を捉え直し、メディアアートやデザインの領域から提案できることの可能性を探り、語り合います。 アーバンコンピューティングフォーラムでは、IT、都市、建築、アート、デザイン等の領域で横断的に活動しているひとびとを結びつけ、新しいアプローチによる知の結集を目指しています。是非、お気軽にご参加ください。  

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Designing Gestural Interfaces が届いた

予約していた 「Designing Gestural Interfaces」が届いた。早速、読み始めていますが、印象としてはレファレンス的な書籍で、Gestureによるインタラクションについての様々な考察があるようなタイプの書籍ではありません。(様々なGestureのレファレンスとしての網羅性はすごいです。)それでも、以下のようなくだりを読むと、最近本当に増えている、タッチパネル搭載の携帯もそういう流れとして捉え、タッチパネル以外の作法で新しさを求めるのではなく、タッチパネルのなかで新しい操作体系を考えた方が良いのかなぁと思うようになりました。 Not only did his jumbo touchscreen devices influence Minority Report, but his live demonstrations* – first privately and the publicly at the 2006 TED conference – will likely go down in computer history near the “Mother … Continue reading

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Slit Scan?

Tales of the Unexpected from More Soon on Vimeo. Universal Everythingに筒上の似たような作品がありましたが、こちらは球のように見えます。ロジックはイマイチ分かりませんが、SlitScanのような手法なのでしょうか…。周りのトゲトゲが不思議です。 SlitScanの作品にはこんなのがあります。 Turning Object Wave Slice

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勉強会で話したこと

12/5 第1回ビジクリ・ミーティングで話してきました。テーマは、「インタラクションデザインのこれから」ということで、下記のようなことを話しました。 インタラクションデザインとは Dan Saffer、Doug Engelbart、Myron Kruegerから引用。領域定義、社会的、美的な位置づけについて GestureとSensingについて 様々なセンサー技術によってインタラクションがより豊かになっている Gestureは、オープンな入力をソフトウェア側が賢く解釈する仕組み affordance、コミュニケーションの中の4種ジェスチャー、日常の行為の観察に新しいインタラクションのヒントがある Location aware、Object Recognition、Intention Recognitionのセンサー活用の事例の紹介 今後のインタラクションは、現実の作法で操作、端末側が現実を賢く予測、現実を補完する情報の提供などRealityをベースとしたIOとなる。 ビジクリ・ミーティングでは様々な分野の方々と知り合うことができ、今後とてもよい場となる予感がしました。 ありがとうございました!

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