小さな勉強会で話します。
12/5の夜、携帯電話関連のインタラクション・インターフェイスについて勉強会で話すことになりました。 詳細は以下。 http://www.business-creative.jp/2008/11/the-first-meeting-of-business-and-creative 少人数なので、濃い話ができると良いなぁと。
12/5の夜、携帯電話関連のインタラクション・インターフェイスについて勉強会で話すことになりました。 詳細は以下。 http://www.business-creative.jp/2008/11/the-first-meeting-of-business-and-creative 少人数なので、濃い話ができると良いなぁと。
音を入力とした作品を2つ紹介します。 Audio-generated landscape from flight404 on Vimeo. 波形を地形に見立てるというシンプルなアイディアに、インパクトのある表現が用いられて印象的です。 Reflection,Andreas Nicolas Fischer こちらは、 波形を彫刻とした作品。反対にモノの形を変化させると、違った音が出てくるのも面白いかもしれないですね。 physicalなインターフェイスを考えるとき、入力が物理的で出力はデジタル=ディスプレイということが多いですが、digital fabricationはそれが反対になり、入力がデジタルデータで出力されます。physicalなインターフェイスと、digital fabricationを組み合わせるとどうなるのでしょう… これまでとはまた違った世界が現われるような気がします。
C.STEM 2008 – BREEDING OBJECTS from todo.to.it on Vimeo. C.STEM 2008, Italyでは、パーソナル・ファブリケーション的なアプローチのプロジェクトの展示がされたそうです。オンラインのユーザーによって形を与えられる陶磁器やアクセサリーなど。 マス・プロダクトからマス・カスタマイゼーション、さらにパーソナル ファブリケーションには、デザイナーやエンジニアが考えなければいけないことがたくさんあるような気がします。物質経済からサービス経済へと移り行くなかで、モノの価値や流通の方法は変化していきます。パーソナル・ファブリケーションもそのなかの1つだと思いますが、モノではなくサービスで消費者の満足感を高める時代にはインターフェイスはきっと大事な役割を果たすのでないかと…
インタラクションデザインの教科書の著者Dan Saffer氏の新刊 “Designing Gestural Interfaces: Touchscreens and Interactive Devices “が11月に発売されるそうです。(Amazonで予約しました。) iPhoneのマルチタッチ以降、タッチパネルを使った端末がたくさん出ていますが、これまで十字キー操作だった携帯電話のインターフェイスをタッチ操作に変えるのはなかなか大変です。 この書籍から何か新しい示唆が得られるのではないでしょうか…
先日、矢野りんさんから著書を送付頂いた。(ありがとうございました!) 基本的に辞書のようなキーワード毎の構成は好きなのですが、きらりとした小さな粒がたくさん集まっている感じの書籍です。 それぞれの粒が笑いを誘いながら、「そうなんだよな」と思わずうなってしまうようなところがあります。普段の仕事で、感覚的に理解していたり、ぼんやり意識されていて、なかなか言語化できていなかった部分が、この本でずいぶん言語化されたような気もします。 デザインにたずさわる人は是非。