どこでもゆびピアノ ドレミくん
小学館『小学一年生』 の付録。 知人から聞いて、さっそく購入。 「さて、弾いてみるか」と思いきや、手のサイズが子供サイズでした。 それでも、データグローブが、550円。これは買いでしょ!
小学館『小学一年生』 の付録。 知人から聞いて、さっそく購入。 「さて、弾いてみるか」と思いきや、手のサイズが子供サイズでした。 それでも、データグローブが、550円。これは買いでしょ!
Momaの展覧会。 // Elasticというのは、弾力性があるって意味らしい。 http://www.moma.org/exhibitions/2008/elasticmind/ //サイトは、中村勇吾さん。美しい。 カテゴリに3Dプリンターがあったり、processingがあったり、mashupが 作品として展示されてたり、世の中変わったぽい、感覚を味わう。 //もちろん、サイトでしかみてませんが… — 上の作品は、processing を作ったBen Fry氏がprocessingで作った作品。 パックマンの ソースコードのgoto文やif文にしたがって、カーブがある線が描かれてる様子。 Ben Fry氏のVisualizing Data(processing 解説本?)を読んでも、データを視覚的に 表現することにかなり関心があり、processing自体がこういう目的のために作られている のが分かる。 洋書だが、おススメ。 デバイスを使うときも、デバイスから得られた数値がどう表現されるのか、という ことが面白さを決めるような気がする。デバイスからの入力もV isualing dataってこと ですかね…
Processingで、Sonia(サウンド入力)とtraer.phisics(パーティクルシステム)のライブラリを使ってみた。入力レベルに応じて、ラインが揺れる。 < source code:soundspring.pde
もちろん、マルチタッチではないが、スタイラス(ペンのようなもの)を使った文字入力 でPalmは良くできてた。 ジェフ・ホーキンスの話を読むと、開発当初、文字認識には相当苦労していた らしい。 この時の話はとても面白くて、ユーザテストをしてみると、ユーザーは 何故、自分が書いた「A」を「A」として認識してくれないのか、その理由が分からない から、ずーっと「A」を正しく認識してもらうことができなかったのだという。 システムが「A」と認識してくれる形=書き方がユーザーは分からないからだ。 そこで、正しい書き方(これはシステムが認識しやすい単純化されたものになっている) を示して、そのとおりに書いてもらえば良いという、発想の転換が起こる。 システム側がいろんな人が書く「A」のパターンを認識して賢くなるのではなく、 ユーザ側がシステムに分かってもらう「A」の書き方を覚えるようにする、という 転換。 キーボードではタイピングを覚えるように、入力方法を学習してもらえるはずだ、 その方法がスマートで明快なルールがあれば、と考えたそうだ。 確かに、その通り。 フィジカルなインターフェイスを用いるとき、より直感的に操作できることが 良いことなのだが、ある時は、その操作を記号化(反直感的であるルールに基づいて 構成すること)することの方が、優れた解決になるということがある、ということなのだと思う。