カメラでツメの色を識別して、

物体をさわっているかどうかをわかるらしいです。(笑)
スラッシュドットより

ちょっと、早い4月バカってことでしょうか。

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Yusuke Okamura @ 3月 30, 2008

マトリクスLED(BU5004-R)

先日、秋月電子で購入。
processing->Gainerでコントロールしようとしたが、どうしてもうまく行かなかった。
上の写真は、Gainerから制御したときの様子。Gainerのmode6で、setHigh()など行うと、列や行単位の制御はできた。
一列のなかをつけたり、消したりということはできなかった。
本来mode7でやるらしいが、processingにはmode7は無い。(みたい)
あえなく、Flash->GSP->Gainerに変更。
画面上でマウスを使って絵を書いて、1フレームづつ保存してアニメーションを作るようなものを制作中。
ちょっと、ペンディングしてるので再開しないと。

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Yusuke Okamura @ 3月 28, 2008

Greener Gadgets

今月のWeb Designingに出ていた、
Greener Gadgets Design Competition 2008
のグランプリ作品です。
今使っている電化製品が、どれだけ電気を消費しているかを知ることから
エコライフははじまる、的な作品です。
先日行った「東京工芸大学芸術学部卒業制作展」でも同じような作品があり、
一緒に行った友人と、こういうのあったらいいなー、と話していたところでした。
ただ、その作品は無線管理のために、
それ自体がコンセントにつながれて電気を消費してしまう、
という致命的な欠点を抱えていたのですが、
これはだいぶそういう点でも問題が少なくてすみそうです。
Greener Gadgets

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komasaki @ 3月 21, 2008

Ishii Hiroshi

会社で石井裕さんの講演のビデオを紹介された。
かなり、グッとくる人だった。
(2歳からPDAをつかっていたらしい。)
Tangible bitsや、作品のいくつかについては知っていたが、何となくロマンチックな印象を抱いていたので、あんなに前のめりな感じだったのは、意外。
(前のめり加減がかなり良いのです。)
と、生き方的にかなりグッと来る一方で、ビデオのなかでTangibleであることの意味を話してたので、ちょっと紹介します。

(情報が物理的に知覚できるということは)
Peripheralなawarenessを活用できる
ディスプレイのように集中を強いずに、backgroundの意識で情報処理が可能になる。
過去に培われたKnowledgeが活用できる
モノの形状が、それで何ができるかを伝える
アフォーダンス
Collaborativeな環境をつくることができる
Coincidence of input and output device
入力がキーボードとマウスに限られないので、複数の人がいくつかのモノを操作して
コラボレーションが可能になる。

など。
こんなことを意識していたら、ちょっとは役にたつアイディアや、プロトタイプも出来るかもしれない…
いや、できる(はず)。
You tubeにもいくつかあがってたので、リンクしておきます。
プロフェッショナル 石井裕
NHKの番組の時より、講演のビデオの時の方が、グッとくる話をされてました。(ちなみに)

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Yusuke Okamura @ 3月 20, 2008

Nintendo DSでシンセ

またまた変化球ですが、KORGのMS-10というシンセサイザーをもとにした世界初のニンテンドーDS専用音楽ソフトが7月に発売されるそうです。ワイヤレス通信で複数台での同時プレイもできるとか。
ちょっとこれは欲しい。
サイトはこちら
嫁が家計簿を付けると言って買ったまま、ほとんど使われていないDSを使うときが来たみたいです。 

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ouchi @ 3月 18, 2008

FontWeight by processing

source code:fontweight.pde
Fontをloadして何かしようと思い制作。
ほんとは、fontのウェイトによって、重く見えたり、軽く見えたりしたかったが、今回はウェイト1種類のみ。
AppleSMS(Daniel Shiffman氏のMacBookの加速度センサーから値を取得するライブラリ)と、traer.phisics(パーティクルシステム)のライブラリを使用。
Source Codeのものは、MacBookを傾けると、傾きにあわせて文字が動きます。MacBookじゃないと動きません。
こちらのアプレットのサンプルでは、加速度センサーのかわりに 、マウスの位置を使用しています。
マウスだと、驚きが半減。モノと画面の一致がやっぱり面白い。

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Yusuke Okamura @ 3月 10, 2008

生体信号でスイッチON/OFF。バイオスイッチ MCTOS

さっきテレビでやっていたので紹介。
手足や全身の筋肉などが動かなくなってしまった人がコミュニケーションを取れるようにと開発された機械だけれど、とても未来的で感激する。市販されているというのも魅力的。
脳波や眼電信号といった生体信号によってスイッチをON/OFFできるので、テレビ番組では、沈静時の脳波と興奮時の脳波を判別して、クマがシンバルを叩くおもちゃのON/OFFを操作していた。

高機能バイオスイッチ MCTOS Model WX

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okaken @ 3月 9, 2008

30:5 by NIN

Nin Inch Nails がghostsというアルバムの収録に使ったと思われるデバイスが、
YouTubeに公開されていました。ピアノとつながっているみたいです。

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komasaki @ 3月 9, 2008

Voronoi

Voronoi from shiffman on Vimeo.
これ、結構ショック。Daniel Shiffman氏のProcessingの作品です。やっぱり、本物はすごい。
あー、もうボロノイ図が気になってしょうがいない。
ボロノイ図とは
ボロノイ図の書き方
大山崇のホームページ
もう、がんばってボロノイ図の書き方を理解するしかない。
(physicalネタじゃなくてすいません。ボロノイ図をつかってデバイス入力は面白そう!)

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Yusuke Okamura @ 3月 8, 2008

Built with Processing [改訂版]

が間もなく出ると、Amazonさんが教えてくれました。
買ったきりほとんど触っていない人にとっても、
法外な値段で買った人にとっても、
いいんだか、わるいんだか、ですね。

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komasaki @ 3月 8, 2008

どこでもゆびピアノ ドレミくん

小学館『小学一年生』 の付録。
知人から聞いて、さっそく購入。
「さて、弾いてみるか」と思いきや、手のサイズが子供サイズでした。
それでも、データグローブが、550円。これは買いでしょ!

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Yusuke Okamura @ 3月 6, 2008

Design and the Elastic Mind

Momaの展覧会。
// Elasticというのは、弾力性があるって意味らしい。
http://www.moma.org/exhibitions/2008/elasticmind/
//サイトは、中村勇吾さん。美しい。
カテゴリに3Dプリンターがあったり、processingがあったり、mashupが
作品として展示されてたり、世の中変わったぽい、感覚を味わう。
//もちろん、サイトでしかみてませんが…

上の作品は、processing を作ったBen Fry氏がprocessingで作った作品。
パックマンの ソースコードのgoto文やif文にしたがって、カーブがある線が描かれてる様子。
Ben Fry氏のVisualizing Data(processing 解説本?)を読んでも、データを視覚的に
表現することにかなり関心があり、processing自体がこういう目的のために作られている
のが分かる。 洋書だが、おススメ。
デバイスを使うときも、デバイスから得られた数値がどう表現されるのか、という
ことが面白さを決めるような気がする。デバイスからの入力もV isualing dataってこと
ですかね…

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Yusuke Okamura @ 3月 5, 2008

SoundSpring by processing

Processingで、Sonia(サウンド入力)とtraer.phisics(パーティクルシステム)のライブラリを使ってみた。入力レベルに応じて、ラインが揺れる。
<

source code:soundspring.pde

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Yusuke Okamura @ 3月 3, 2008

マルチタッチに続き入力について

もちろん、マルチタッチではないが、スタイラス(ペンのようなもの)を使った文字入力
でPalmは良くできてた。

ジェフ・ホーキンスの話を読むと、開発当初、文字認識には相当苦労していた
らしい。 この時の話はとても面白くて、ユーザテストをしてみると、ユーザーは
何故、自分が書いた「A」を「A」として認識してくれないのか、その理由が分からない
から、ずーっと「A」を正しく認識してもらうことができなかったのだという。
システムが「A」と認識してくれる形=書き方がユーザーは分からないからだ。
そこで、正しい書き方(これはシステムが認識しやすい単純化されたものになっている)
を示して、そのとおりに書いてもらえば良いという、発想の転換が起こる。
システム側がいろんな人が書く「A」のパターンを認識して賢くなるのではなく、
ユーザ側がシステムに分かってもらう「A」の書き方を覚えるようにする、という
転換。
キーボードではタイピングを覚えるように、入力方法を学習してもらえるはずだ、
その方法がスマートで明快なルールがあれば、と考えたそうだ。
確かに、その通り。
フィジカルなインターフェイスを用いるとき、より直感的に操作できることが
良いことなのだが、ある時は、その操作を記号化(反直感的であるルールに基づいて
構成すること)することの方が、優れた解決になるということがある、ということなのだと思う。

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Yusuke Okamura @ 3月 1, 2008