MTM04に出展してきました。

1PAC.INCとAXIS designの有志によるプロジェクト「Craftive」として、Make Tokyo Meeting 04にいくつかプロトタイプを展示しました。そのいくつかを紹介します。
 LOGER

メジャーの目盛り部分にカラーコードを使用したメジャー。カラーコードの色をカラーセンサで読み取り、長さをデジタル化します。測定した長さを記録することも可能。
iTweet

iPhoneに接続する電光掲示板。iPhoneで入力した文字が掲示板に流れ、近くにいる人にTweetすることができる。
LED CUBE

フルカラーLEDを空中配線し、ルービックキューブを模したデバイス。今回は点灯させるところまででしたが、次回はインタラクティブにしたいところ…
Make: Tokyo Meetingは本当に良いイベントだと思います。なんというか、会場が力に溢れています。私たちも作ったものを見てもらって、コメントをもらったり、 反応を直接感じるという貴重な体験をしました。
ブースに足を運んで下さった方々、ありがとうございました!
Make:をあまり良く知らない人のために
イベントはカオス?な感じですが、Make:には素晴らしいフィロソフィーがあります。Make:の発行人のデール・ダハティは、「今、個人が利用できるテクノロジーはデータを作り、管理できるだけのものだが、間もなく、複雑な『物』を作り出すためのテクノロ ジーが現在のパソコンと同じように安価に手に入る時代がやってくる」とし、「我々はテクノロジーを消費するだけの存在ではなく、テクノロジーを創造する人 間、『Maker』にもなれる。」とMake:創刊号で述べています。大量消費の次の時代では、大きな「メーカー」が生産したものだけではく、小さなコミュニティ が必要とするものを、そのコミュニティで作り出すことができる、Make:はそんな時代を先駆けているようです。
http://jp.makezine.com/

More on page 270

Works, Event コメント (0)

Yusuke Okamura @ 11月 24, 2009

iPhoneを懐中電灯に

iPhoneの30pin DockコネクタにLEDをつけて懐中電灯にしてみました。
LEDは80ルーメンでかなり明るいです。
Dockコネクタは千石で購入しました。

More on page 261

Works コメント (1)

Yusuke Okamura @ 10月 27, 2009

Hiromura Design Officeのサイト、Good Design賞受賞

AXISdesign制作の廣村正彰氏のデザイン事務所のサイトが Good Design賞を受賞しました。
インターフェイスのパーツなどが少なく、直接的に操作している感じが特徴です。
Credit:
Produce: 宮崎光弘
Direction: 岡村祐介
Art Direction / Design: 戸村匡史
Planning:岡村祐介、杉浦洋子、岩田壮史
Flash Programming: 岩田壮史
Project Management:杉浦洋子
System Engineering:栗山俊一郎(有限会社カルフ)
Links:
Good Design賞のサイト

More on page 257

Works コメント (2)

Yusuke Okamura @ 10月 5, 2009

iScale

個人的なトライアルとして、iPhoneアプリでシンプルなものさしを作りました。
使い方はいたって簡単。起動してはかるだけです。シェイクすると、cmとinchを切替できます。
画面の中がモノとして使えるというのが、面白いのではと考えた訳ですが…
最新情報はこちらから、Twitter:@iScaleApp
ダウンロードは、こちらから。

More on page 243

Works コメント (1)

Yusuke Okamura @ 9月 24, 2009

SOLAR PHONE 待受

SHARP × Think the EarthのコラボレーションによるSOLAR PHONE用の待ち受け。このデザインを担当しました。太陽光の充電量によって変化する4種類の待ち受けをダウンロードすることができます。

Solrar Polar Bear

Photon

Solar Light

Flare
充電量によって イラストレーションが変わっていくストーリー性が感じられるようなものから、粒子が飛び散るェネレイティブなものまで、パラメータ1つでもこれだけ表現の幅は広がるのだと改めて感じます。
Credit:
Direction : 佐々木 拓史(株式会社スペースポート)
Creative Direction: 岡村 祐介(株式会社アクシス)
Design: 大内 康太郎、山崎 達陽(株式会社アクシス)/  根本 仙弥、谷津田 良之
Project Management: 尾崎 美穂子(株式会社アクシス)
 

More on page 216

Works コメント (2)

Yusuke Okamura @ 7月 3, 2009

Touch Session on CA001

先日、発売されたau 初のタッチパネル携帯に「Touch Session」という世界の楽器が演奏できるアプリがあります。
このアプリのプランニング、設計、デザインに携わらせて頂きました。iPhoneアプリにも様々な楽器がありますが、「Touch Session」は様々な民族楽器があり、楽器を組み合わせた曲づくりまでができるところが特徴だと思います。インターフェイスの面では、まず、単純に演奏を楽しめること、次に単独楽器のレコーディング、それからミックスと徐々にやりたいことを広げて行けるようなところを考えました。演奏方法はタッチして演奏できる楽器や、振って音ができる楽器があるので、楽器に馴染みがない人もなんとなく楽しむことができるのではないでしょうか。

Credit:
Produce: 佐合祐一、飯塚 竜也(株式会社カシオ日立モバイルコミュニケーションズ)
Direction / Planning: 佐々木 拓史、谷口西欧(株式会社スペースポート)
Creative Direction / Interaction Design: 岡村祐介、尾崎美穂子、重信和広(株式会社アクシス)
Art Direction / Graphic Design / Motion Direction: 谷津田良之
Brew Programming:植木良則、星孝太郎(株式会社マイティークラフト)
Audio Engine:YAMAHA
Links:
CA001プロモーションサイト
TVCF
デザイナー谷津田さんのサイト

More on page 169

Works コメント (1)

Yusuke Okamura @ 2月 13, 2009

Hiromura Design Office

今日、AXISdesign制作による、廣村正彰氏のデザイン事務所のサイトが公開されました。
サムネイル帯のフリック操作はなかなか楽しいです。
http://www.hiromuradesign.com/
来年以降も順次アップデートされる予定です。

More on page 156

Works, Untitled コメント (0)

Yusuke Okamura @ 12月 16, 2008

G’zGEAR 、Good Design賞受賞

様々なセンサーを使った携帯電話のアプリケーション、G’zGEARのデザイン開発に携わらせて頂いたのですが、そのG’zGEARがGood Design賞を受賞しました。いろいろなセンサーのデータが単純に表示されるだけではなく、他のデータとあわせることで別な意味をもったり、見えない遠くを想像し、「遙か彼方の大自然に思いを馳せ」てしまうところがポイントです。それから、加速度センサーで画面の切替ができるところも。

Credit:
Produce: 城 聡子(カシオ計算機株式会社) + 後藤 悦宏、飯塚 竜也、佐合祐一(株式会社カシオ日立モバイルコミュニケーションズ)
Planning: 上田 壮一、佐々木 拓史(株式会社スペースポート)
Creative Direction / Planning: 岡村祐介、尾崎美穂子、重信和広(株式会社アクシス)
Art Direction / Design / Motion Direction: 谷津田良之
Brew Programming:植木良則、星孝太郎(株式会社マイティークラフト)
Technical Direction:栗山俊一郎(有限会社カルフ)
Links:
Good Design賞のサイト
G’zOneプロモーションサイト
海外ニュースサイトの記事
デザイナー谷津田さんのサイト

More on page 139

Works, Untitled コメント (0)

Yusuke Okamura @ 10月 9, 2008

モリサワ Fontpark

仕事で少し関わったモリサワの新しいコンテンツを紹介します。
新旧2つのコンテンツがあります。
fontpark2.0
tha ltd. 中村勇吾氏

中村勇吾氏のfontpark2.0は、文字なのに、もう文字じゃなく形だけを扱うところが面白いです。日本の文字がきれいだというのは、 日本人としてちょっと元気がでます。直感的な操作や、動きの美しさは、ホントにすごいです。
FONTPARK classic
前田ジョン氏

前田ジョン氏の2003年の作品が今も新鮮なところは驚きです。自分も当時、この作品を見て驚いて、こんな作品を作りたいと思っていました。(笑)

More on page 117

Works, Untitled コメント (0)

Yusuke Okamura @ 8月 5, 2008