Category Archives: P5

Turning Objects

以前にエントリーした「Wave Slice」同様のslit scanという手法を使った作品。何を撮影してこうなったのか、よくわからないのですが、静止した状態も動きもとても美しいです。デジタルな環境では、pixelを空間と時間のそれぞれの軸に配置することで映像ができますが、この「正しい」記録順の配置をズラしたり、軸を変換することで全く違うリアリティが現れるのは面白いですね。 Turning objects 1 – vertical body from matt ditton on Vimeo. (小さいとなかなか良さが伝わらないので、こちらがオススメです。) 少し調べてみると、過去には映像を地層のように積層していく、このような作品もあるようでした。slit scanをさらに発展させたような作品ですが、音をパラメータとして5分毎に層が積み重ねられるようです。

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Face detect test

Miruto detekuru from Yusuke Okamura on Vimeo. processingのFacedetectライブラリを使って画面の中のオブジェクトをコントロールする、というテスト。実際に行ってみると、いろいろ問題がでてくる。まず、認識している時と認識していな時がハッキリわからないとインターフェイスとしてかなり使いにくい。細かいコントロールは出来てない。でも、おおざっぱな操作で良ければ面白い!など。結局、顔を認識していることを伝えるのにビデオ映像をそのまま出すことに。こうすると、3次元のオブジェクトを操作している不思議さは、失われてしまうのだった…

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Wave Slice

インターフェイスやインタラクションものではないのですが、この映像にすっかりやられました。波立つ海の部分が特に不思議です。 Slit Scanという手法で、概念的には時間軸と空間軸を入れ替えるような手法なのですが、波のようなパターンに適用すると、波は時間と空間を伴って広がっていくので、本当に不思議な映像ができるようです。 WaveSlice from Don Whitaker on Vimeo.

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Learning Processing

Daniel Shiffman氏がプログラムを書いたことがない人に向けてProcessingの入門書を8月末に出版するそうです。教材としても使えることを意識されている様子。 これから、プログラミングと英語の両方を勉強してしまうというのは、なかなか良いアイディアでは?

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点描

RADIOHEAD HOUSE OF CARDSのビデオ すごいです。processingを使ったExplore data visualizationでは実際にインタラクティブな操作ができる。 3次元のポイントデータやprocessingのソースコードもダウンロード可能。 この手の表現はやっぱり面白い。 その他の点描的表現にはこんなのも。 Daniel Shiffman, “Super Happy Particle” EUPHRATES,”ISSEY MIYAKE A-POC inside.”

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FontWeight by processing

source code:fontweight.pde Fontをloadして何かしようと思い制作。 ほんとは、fontのウェイトによって、重く見えたり、軽く見えたりしたかったが、今回はウェイト1種類のみ。 AppleSMS(Daniel Shiffman氏のMacBookの加速度センサーから値を取得するライブラリ)と、traer.phisics(パーティクルシステム)のライブラリを使用。 Source Codeのものは、MacBookを傾けると、傾きにあわせて文字が動きます。MacBookじゃないと動きません。 こちらのアプレットのサンプルでは、加速度センサーのかわりに 、マウスの位置を使用しています。 マウスだと、驚きが半減。モノと画面の一致がやっぱり面白い。

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Design and the Elastic Mind

Momaの展覧会。 // Elasticというのは、弾力性があるって意味らしい。 http://www.moma.org/exhibitions/2008/elasticmind/ //サイトは、中村勇吾さん。美しい。 カテゴリに3Dプリンターがあったり、processingがあったり、mashupが 作品として展示されてたり、世の中変わったぽい、感覚を味わう。 //もちろん、サイトでしかみてませんが… — 上の作品は、processing を作ったBen Fry氏がprocessingで作った作品。 パックマンの ソースコードのgoto文やif文にしたがって、カーブがある線が描かれてる様子。 Ben Fry氏のVisualizing Data(processing 解説本?)を読んでも、データを視覚的に 表現することにかなり関心があり、processing自体がこういう目的のために作られている のが分かる。 洋書だが、おススメ。 デバイスを使うときも、デバイスから得られた数値がどう表現されるのか、という ことが面白さを決めるような気がする。デバイスからの入力もV isualing dataってこと ですかね…

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