Tele-Present Water
このエントリーを書くのをやや迷いましたが、やはりこういう動きには魅了されます。このインスタレーションを太平洋上にあるステーション (49°59’7″ N 145°5’20″ W)の波の動きをリアルタイムにシミュレートしているそうです。
このエントリーを書くのをやや迷いましたが、やはりこういう動きには魅了されます。このインスタレーションを太平洋上にあるステーション (49°59’7″ N 145°5’20″ W)の波の動きをリアルタイムにシミュレートしているそうです。
Audienceは、 rAndom InternationalとChris O’Sheaによる作品。(2009年Ars ElectonicaのHonourable Mention)無機質なもののはずなのに、愛嬌を感じてしまう不思議な作品。
スイスのデザイナー、Florian Kräutliさんの作品。カーペットの上に立つ人がアンテナとなり、立つ位置で周波数をチューニングする、ラジオ。
ずいぶん、涼しくなってきました。気付けば、1月以上エントリーしてなかったようです。 この作品は、Moment Factoryが作ったもので、前をとおる人の動きにあわせて、ローレゾリューションのLEDディスプレイが変化します。大きさや明るさからくるハデさと、反応の愚直な感じが、なんとなくキャラクターを感じさせます。
Arduino製のキツツキが5分おきにドラミングすると他の仲間が答えるという作品。昨日のエントリーで、インタラクションから生まれるソーシャルインタラクションのことを書きましたが、この作品では、作品を自然環境がどう扱うかということまで考えられていてより深いですね! wind-up birds (hc gilje 2008) from hc gilje on Vimeo. Tom Igoe氏もサポートしていたということで、ご存知の方も多いかもしれませんが… HC Gilje project blog
かなり、やられました。アナログな魅力は強いです。 自然はやはり芸術のなかで魅力的なモチーフですね。そのなかでも波は数学的な性質をもちながら、人の感情を揺さぶるような特質があるのでしょうか… 波関連では、過去にこういったものもありました。 Wave Slice 音を入力とする (波形ですが…)