Tele-Present Water
このエントリーを書くのをやや迷いましたが、やはりこういう動きには魅了されます。このインスタレーションを太平洋上にあるステーション (49°59’7″ N 145°5’20″ W)の波の動きをリアルタイムにシミュレートしているそうです。
このエントリーを書くのをやや迷いましたが、やはりこういう動きには魅了されます。このインスタレーションを太平洋上にあるステーション (49°59’7″ N 145°5’20″ W)の波の動きをリアルタイムにシミュレートしているそうです。
先日見つけた、興味深い映像2つ。1つは、タイのお祭りのもの。もう1つは、風船を使って成層圏までの映像を捉えたもの。 おびただしい数の光が空を舞う様子が幻想的です。(Thanks, @sentoki) – 高度約30kmから撮影された地球の映像。8ヶ月の試行錯誤があったそうですが、風船がここまで上昇するとは…。 (風速は最大約160km、気温-60℃、最高速度 時速約240kmに達するそうです。)
海上技術安全研究所による、文字造波。最後の方に出てくる水柱もすごい。 その他に波に関するものには、こんなのがありましたね。 WATER SCULPTURE WAVES WAVE SLICE
生体や生態系から学ぶデザインアプローチ。自然を模したものに心を打たれやすいのは人間の性質なのでしょうか… 同僚に教えてもらった、Berkeleyでの取組みの紹介。後半(8分25秒くらい)のロボットが面白い。※虫が苦手な人は注意が必要。 FESTO社のR&Dプロジェクト。
マイクロプロジェクターを使ったインタラクションは、MIT MediaLabのsixthsenthが有名ですが、先日、人の皮膚をコンピューターのインプットデバイスにする試み Skinput というのを見つけました(via aircord blog)。皮膚の振動でタッチした場所を識別するというものです。(プロジェクションしなくても十分面白いような気もしますが) それから、マイクロプロジェクタでマルチタッチを実現しているこちらのLightTouchもとても気になります。WindowsCEでFlash Lightが動くとのことです。
Audienceは、 rAndom InternationalとChris O’Sheaによる作品。(2009年Ars ElectonicaのHonourable Mention)無機質なもののはずなのに、愛嬌を感じてしまう不思議な作品。
TEDなどでも紹介されている有名なプロジェクトですが、LED Tileやこのプロジェクトのモジュール的なアプローチは面白いですね。 モーションセンサー、近くにある端末の識別が可能でワイヤレス通信を行っているとのこと。Shiftablesは特に、積みかさねたり、グループわけしたりといった自然なものの扱いに従って操作できるのが、素敵ですね。 http://sifteo.com/
Ommwriterはフルスクリーンで表示される、文章を書くことに集中するソフトウェア。実際に使ってみましたが、他に邪魔されずに、アンビエントなサウンドや打鍵音で、文章を書くという日常的な作業が新鮮に感じられます。シンプルなアイディアですが、経験が変わり文章も変わっていく、良いエキスペリエンスデザインの事例ではないでしょうか… エキスペリエンスデザインについては、少し長いですが、以前のエントリーも是非読んで頂ければと思います。 現在、OSX版のみですが、こちらからダウンロードできます。Ommwriter.com (via Radium Software)
金沢大学秋田純一氏と公立はこだて未来大学迎山和司氏による、秋山純司研究室の作品、描画・拡張可能なLEDマトリクス LED Tile。 とてもシンプルな構成要素にキャラクターを感じてしまうものは、魅力的です。以前、紹介したLED ディスプレイにもそんな印象を受け取りました。MTM04に展示されるという、この作品、とても楽しみです。(via Make: Japan) しかし、何故レーザーポインターで描けるのでしょう…
最近、気になる10のマテリアル。いままでとは違う、インタラクションを思いつくかも? 1.エアロゲル 非常に低密度の固体で、さまざまな驚異的な特性を持ち、とりわけ眼をみはる断熱性を持つ。半透明な外見から「凍った煙」や「固体の煙」などの異名を持つ。90 – 99.8 %の空気で構成され、密度は1.9 – 150 mg/cm3である。触ると発泡スチロールのような感触がある。 出典:wikipedia – 2.スチールベルクロ スチール製のベルクロ。ループとフックを除いたテープ部分の厚さは0.2mm。1平方メートルで7トンの垂直荷重に耐えるそうだ。 出典:newscientist – 3.導電糸 電気を通す導電性の糸。Lilypadを使った作品制作に欠かせない。様々な用途で使用可能で、下の写真のように使うとベルクロをスイッチのように使うこともできる。 導電性のインクで書けるペンや、接着剤、紙、ゴム等もある。(詳しくは、KOBAKANTで) 出典:http://www.fashioningtech.com/ http://www.kobakant.at/ – 4.サーモクロミック 温度によって色が変化する。家具、ファブリック、インクなどいろいろある。クロミズム (chromism) は物質の光物性(色・蛍光など)が外部からの刺激によって可逆的に変化する現象をさす。クロミズムを示す物質のことをクロミック物質(あるいはクロミック材料、chromic Material)という。クロミズムには、サーモクロミズムの他に、フォトクロミズム、エレクトロクロミズムなどがある。 出典:wikipedia 参考:http://mocoloco.com/ http://www.tea-off.com/ – 5.フレンドリープラスチック 65度以上になると柔らかくなるプラスチック。室温で堅くなる。ちょっとしたものを作るのに便利。 色々な色がある。型をとり複製を作るというようなこともできる。おゆまるが安価で手に入りやすい。 出展:http://www.kobakant.at/ – 6.Photonic textiles IFAでPhilipsによって発表された、フォトニックテキスタイル。生地に柔軟性のあるマルチカラーLEDが埋め込まれている。使ってみたいが手に入らない。 出展:http://www.gizmag.com/ – … Continue reading