ハイブリッドデザインコンテスト2010
コンテストの応募募集のご案内です。
以下、詳細です。
街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト2010(略称:ブリコン2010)
はじめに
いま、たんなるモノ(プロダクトデザイン)や環境(都市建築設計)のみのデザインとしてではなく、情報通信技術を活用した、ひとびとのつながりを活かし続けるようなシカケとしての「ハイブリッドデザイン」が求められています。わたしたちの日々の暮らしがいとなまれる住まいや仕事場と都市とのあいだにあるさまざまなパブリックプレイスの未来にむけて、このようなハイブリッドデザインのアイデアを募集するコンテストを開催します。
もとめているアイデア
わたしたちをとりまくさまざまなパブリックプレイスの未来にむけてのアイデア(未発表、未実装のアイデアに限ります)で、下記のテーマに取り組んでいれば、現時点で実現の可能性がないものでもかまいません。
・情報通信技術を活用した、ひとびとのつながりを活かし続けるシカケであること。
・現実のひとびとに働きかけ、現実の空間に広がりを持つこと。
・ひとびとやコミュニティの活力を生み続ける作法やメカニズムを含むこと。
都市建築設計やプロダクトデザインとして単独で表現されておりそれ以上の説明がないものや、芸術として成立することを主眼とした作品表現(メディアアート作品等)は審査の対象外です。
応募・参加資格:2010年3月時点で日本国内に居住の、環境・情報・通信・建築・デザイン系などの学生、研究者、企業の社員、また、本コンテストのテーマ・内容に興味、関心のある広く一般の方々
応募方法:コンテストサイトよりご確認ください
主催:街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト実行委員会
特別協賛:パナソニックセンター東京
連絡先:街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト実行委員会
URL:http://www.hybriddesign.org/
Mail:info@hybriddesign.org
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iwata @ 1月 13, 2010
MTM04に出展してきました。
1PAC.INCとAXIS designの有志によるプロジェクト「Craftive」として、Make Tokyo Meeting 04にいくつかプロトタイプを展示しました。そのいくつかを紹介します。
LOGER
メジャーの目盛り部分にカラーコードを使用したメジャー。カラーコードの色をカラーセンサで読み取り、長さをデジタル化します。測定した長さを記録することも可能。
iTweet
iPhoneに接続する電光掲示板。iPhoneで入力した文字が掲示板に流れ、近くにいる人にTweetすることができる。
LED CUBE
フルカラーLEDを空中配線し、ルービックキューブを模したデバイス。今回は点灯させるところまででしたが、次回はインタラクティブにしたいところ…
Make: Tokyo Meetingは本当に良いイベントだと思います。なんというか、会場が力に溢れています。私たちも作ったものを見てもらって、コメントをもらったり、 反応を直接感じるという貴重な体験をしました。
ブースに足を運んで下さった方々、ありがとうございました!
Make:をあまり良く知らない人のために
イベントはカオス?な感じですが、Make:には素晴らしいフィロソフィーがあります。Make:の発行人のデール・ダハティは、「今、個人が利用できるテクノロジーはデータを作り、管理できるだけのものだが、間もなく、複雑な『物』を作り出すためのテクノロ ジーが現在のパソコンと同じように安価に手に入る時代がやってくる」とし、「我々はテクノロジーを消費するだけの存在ではなく、テクノロジーを創造する人 間、『Maker』にもなれる。」とMake:創刊号で述べています。大量消費の次の時代では、大きな「メーカー」が生産したものだけではく、小さなコミュニティ が必要とするものを、そのコミュニティで作り出すことができる、Make:はそんな時代を先駆けているようです。
http://jp.makezine.com/
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Yusuke Okamura @ 11月 24, 2009
Make: Tokyo Meeting 04に出展!
11月22日、23日に開催されるMake: Tokyo Meeting 04に、プロジェクト名 Craftiveとして、AXIS designと1PAC.INCで共同出展します!!
CraftiveとはAXIS designと1PAC.INCの有志によるプロジェクトで、参加メンバーの創発を目的とし、インタラクションやプロダクトに関するブレインストーミングとプロタイプ制作をしてみよう、というプロジェクトです。今回の出展では、そのいくつかを展示する予定です。
開催日:2009年11月22日(日)、23日(祝)
時間:22日 11:00 - 18:00、23日 10:00 - 17:00
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
入場:無料
交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分
Make:にお越しの際は、是非お立ち寄りください。
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Yusuke Okamura @ 11月 6, 2009
宇宙芸術シンポジウム2
またまた宇宙芸術シンポジウムが開催されるそうです。
下記詳細です。
宇宙芸術シンポジウム2
日時: 2009年11月7日(土) 13時00分~17時30分 (開場12時30分)
会場: パナソニックセンター東京 ホール http://panasonic.co.jp/center/tokyo/
住所 東京都江東区有明2丁目5番18号
交通 りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
主催: アーバンコンピューティングシンポジウム実行委員会
特別協賛:
対象:一般(どなたでも参加できます)
参加無料
要予約→http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/
開催概要
好評だった「第1回宇宙芸術シンポジウム」に引き続き、今まさに立ち上がろうとしている「宇宙芸術」についての可能性を語り合うシンポジウムの第二弾です。
第一部では、国立天文台、JAXA、Think the Earthプロジェクトなどの取り組みを紹介します。
第二部のパネルディスカッションでは、真の宇宙芸術とは何かを考え、今後の道筋を示します。
アーバンコンピューティングフォーラムでは、IT、都市、建築、アート、デザイン等の領域で横断的に活動しているひとびとを結びつけ、新しいアプローチによる知の結集を目指しています。パナソニックセンター東京を会場として、アーバンコンピューティングシンポジウムを連続開催しています。
プログラム
●第一部 13:00-15:00
・「宇宙とコンピューティング 国立天文台の取り組みを中心に」
安藤幸央(エクサ)
・「宇宙の文化・人文社会科学利用 JAXAの取り組みを中心に」
森山朋絵(東京都現代美術館),ゲスト調整中
・「宇宙からの視点 Think the Earthプロジェクトを中心に」
上田壮一(スペースポート)
●第二部 15:30-17:30
・「“宇宙芸術の潮流”宇宙に於ける新たな文化創造の基盤として」
逢坂卓郎(筑波大学)
・パネルディスカッション:「真の宇宙芸術に向かって」
逢坂卓郎(筑波大学)
森脇裕之(多摩美術大学)
宮崎光弘(アクシス)
司会:木原民雄(NTT)
(内容、講演者は変更することがあります)
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iwata @ 10月 27, 2009
『アートとテクノロジーの融合する場所』
イベントのご案内です。
アーバンコンピューティングシンポジウムシリーズの第8回目のシンポジウムです。
今回のシンポジウムでは、先日行われたSIGGRAPHとアルスエレクトロニカのレポートと、今年の開催内容の速報が行われるようです。
参加費も無料ですし、SIGGRAPHとアルスに行けなかった方はまとめてレポートが聞けるチャンスです。
下記、詳細です。
『アートとテクノロジーの融合する場所』
第8回アーバンコンピューティングシンポジウム
日時: 2009年9月25日(金) 17時30分~20時30分 (開場16時30分)
会場: パナソニックセンター東京 ホール
http://panasonic.co.jp/center/tokyo/
住所:東京都江東区有明2丁目5番18号
交通:りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
主催: アーバンコンピューティングシンポジウム実行委員会
特別協賛: パナソニックセンター東京
対象: 一般(どなたでも参加できます)
参加費: 無料
要予約 → http://panasonic.co.jp/center/tokyo/event/all/
■開催概要
今回のシンポジウムでは、SIGGRAPHとアルスエレクトロニカのご紹介と今年の開催内容を速報します。
SIGGRAPHは、毎年アメリカで開催されるコンピュータグラフィックスの学会です。デジタルガジェットを紹介するブログ「安藤日記」で有名な安藤幸央が、今年のSIGGRAPHでみつけた面白いモノ・コトを速報します。
アルスエレクトロニカは、毎年オーストリアのリンツ市で開催されるテクノロジーとアートを結びつけるフェスティバルです。東京都現代美術館学芸員の森山朋絵が、今年のアルスエレクトロニカの魅力を速報します。
パネルディスカッションでは、アルスエレクトロニカで入賞経験のある産業技術総合研究所の江渡浩一郎、慶應義塾大学の小川克彦をゲストに、アートとテクノロジーが融合する場所について語り合います。
アーバンコンピューティングフォーラムでは、IT、都市、建築、アート、デザイン等の領域で横断的に活動しているひとびとを結びつけ、新しいアプローチによる知の結集を目指しています。パナソニックセンター東京を会場として、アーバンコンピューティングシンポジウムを連続開催しています。
■プログラム
・「SIGGRAPH 2009 レポート」
安藤幸央(エクサ),ゲスト調整中
・「アルスエレクトロニカ2009 レポート」
森山朋絵(東京都現代美術館),ゲスト調整中
・パネルディスカッション:「アートとテクノロジーの融合する場所」
安藤幸央(エクサ)
森山朋絵(東京都現代美術館)
江渡浩一郎(産業技術総合研究所)
小川克彦(慶應義塾大学)
司会:木原民雄(NTT)
(内容、講演者は変更することがあります)
■連絡先
アーバンコンピューティングフォーラム http://www.urbancomputing.org/
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iwata @ 9月 9, 2009
Make: Tokyo Meeting 04
Make:Japanより。開催日時と場所が決定したそうです!
開催日:2009年11月22日(日)、23日(祝)
会場:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
入場:無料
交通:東急大井町線・目黒線「大岡山駅」徒歩1分
主催:株式会社オライリー・ジャパン
共催:東京工業大学、多摩美術大学 情報デザイン学科
今度は八王子じゃないんですね… ちょっと、田舎が好きだったのですが…
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Yusuke Okamura @ 9月 7, 2009
Hands On Prototyping Prototypes
IAMAS 小林さんの展示がAXISで行われます。
10日、11日は会場内でワークショップも行われるようです。これは楽しみ!
http://www.iamas.ac.jp/project/ui/handson/
日時:9月10日(木)~13日(日)11:00 ~19:00
場所:アクシスギャラリー(東京都港区六本木5-17-1)
主催:IAMAS(情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)
協賛:株式会社 東芝、丸紅情報システムズ株式会社
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Yusuke Okamura @ 9月 7, 2009
MTM03に行った
MAKE: Japan :Make: Tokyo Meeting 03に行ってきました。はじめてでしたが、個人的にはかなり面白かったです。出展者も来場者も同じ目線くらいで、敷居が高くないのが良いですね。出展者の方々の妙にテンションの高い説明につられて、ついこちらもいろいろと見て回ってしまいました。
Fabricものや、 既存のデバイスを別な用途に使ってしまうものが印象に残りました。
次は、我々も!?
ちなみに、こんなかたちでUSのMake Onlineで紹介して頂いたことがあります。かなり下の方です。(笑) Made in Japan - 10/13/08 (Make Online:)
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Yusuke Okamura @ 5月 26, 2009
MTM03
Make:Tokyo Meeting 03、24日(日)に行ってみようと思ってます。現地で会えそうな方、是非、ご連絡下さい!
訂正:23日(土)に行きます。
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Yusuke Okamura @ 5月 13, 2009
フィジカルコンピューティング ワークショップ
3/15、16とIAMASの小林茂さんを講師に迎えてワークショップを行いました。
1日目は、フィジカルコンピューティングの説明やGainerの紹介。2日目は、Gainerを使ってワークショップ参加者がそれぞれ自分の作品を作りました。小林さんの説明は非常に分かりやすかったのと、Gainerという手軽な道具のおかげで、簡単な電子回路の仕組みやコンピュータの入出力の仕組みがよく分かりました。とても、シンプルな状態で理解するというのは、その後の応用を考えるととても大切ですね。原理が理解できたというと、大げさかもしれませんが。
Workshop at AXIS Inc.
View more presentations from kotobuki.
小林さんのご好意でスライドとサンプルコードを公開できることになりました。ありがとうございます!
サンプル(zipファイル)
2日目の作品は、こんな感じです。
感圧センサーを使ったリズムボックスのような作品
距離センサーを使った画像を拡大するためのインターフェイス
腕立て伏せのための運動量計測装置
歩くことで都市の喧噪が再現されるような作品
画像を閲覧する為の非接触インターフェイス
非接触型ピアノ
小林さんのお話のなかでとても印象に残ったのは、スケッチというキーワード。2日目の作品制作をするときに、「まずは実現性は無視してプランを考えてください」という投げかけがあります。あれこれアイディアを出した後に、「その内の体験のコアとなるところをスケッチしましょう」と言われ、個人的にはなるほどと思ってしまったですが、スケッチの重要性はそこにあるのだなぁと感じました。特に機能的なモックを作る訳ではないので、重要な体験をインタラクションできるようにハードウェアでスケッチしていく、ということが大切なのだなと。
また、こんな機会を設けて行きたいと思います。(それから、短時間でまとめるというのは、妙な醍醐味がありましたね。)
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Yusuke Okamura @ 3月 19, 2009
ハイブリッドデザインコンテスト2009
「ハイブリッドデザイン」とは街や暮らしの中でITを活かしていくデザインのことを言うそうです。既にITを利用・使用した街や暮らしの中で役に立っているデザインはたくさんありますが、より密接に私たちの暮らしと関係するものを言うようです。
理想としてはユビキタスネットワークやユビキタスコンピューティングが実現されていることが下敷きとなり、その上でサービスを考えることなのでしょうか。
今は実現させる方法が分からないアイデアでもいいそうなので、いいアイデアのある方は応募されてみてはいかがでしょうか。
下記、詳細です。
街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト2009プレゼンテーション(略称:ブリコン2009)アーバンコンピューティングシンポジウムシリーズ第5回
日時 2009年3月6日(金) 14時00分〜17時00分 (開場13時30分)
会場 パナソニックセンター東京 ホール
住所:東京都江東区有明2丁目5番18号
交通:りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
主催 アーバンコンピューティングシンポジウム実行委員会
街と暮らしのハイブリッドデザインコンテスト実行委員会
協賛 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社,他
特別協賛 パナソニックセンター東京
対象 どなたでも参加できます
参加無料 事前予約制
連絡先 アーバンコンピューティングフォーラム
開催概要
わたしたちの日々の暮らしがいとなまれる住まいや仕事場と都市とのあいだにあるさまざまなパブリックプレイスの未来にむけて、たんなるモノ(プロダクトデザイン)や環境(都市建築設計)のみのデザインとしてではなく、情報通信技術を活用した、ひとびとのつながりを活かし続けるようなシカケとしての「ハイブリッドデザイン」が求められています。このようなハイブリッドデザインのアイデアを募集するコンテストを開催します。
今回のプレゼンテーションでは、一次選考通過者によるアイデアの発表を審査し、入賞者を決定します。また、審査員によるハイブリッドデザインに関するリレートークを行います。
アーバンコンピューティングフォーラムでは、IT、都市、建築、アート、デザイン等の領域で横断的に活動しているひとびとを結びつけ、新しいアプローチによる知の結集を目指しています。パナソニックセンター東京を会場として、アーバンコンピューティングシンポジウムを連続開催しています。
プログラム
13:30 (開場)
14:00〜 ブリコン2009プレゼンテーション
一次選考通過者によるアイデアのプレゼンテーション
15:00〜 「パブリックプレイスのハイブリッドデザイン」
審査員によるリレートーク
ナビゲータ:森山朋絵(東京都現代美術館)
16:30〜 ブリコン2009表彰式
17:00 (終了予定)
シンポジウム終了後、パナソニックセンター東京の見学ができます。
(時間、講演者は変更することがあります)
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iwata @ 2月 12, 2009
差延か…
今日は全く内容的にズレるのですが、パウル・クレー、ゲーテ研究をされていた先生の記念講演を聞いた感想を少し。学生時代にお世話になっていたのですが、話の内容はすこぶる難解で、その後、理解したくていろいろと考えてしまうような魅力的な講演でした。
講演の内容は、クレー、ゲーテ、シャロウンなどを例示しながら、絵画、色彩、建築、などを「差延」という概念から読み解く内容だった。スタイルとしては「自己言及」をテーマにゲーデル、エッシャー、バッハを読み解いて行く『ゲーデル、エッシャー、バッハ - あるいは不思議の環』のような知的な冒険であり、混沌として理解できそうでできない、面白さがありました。
「差延」 はデリダの「差延」とは違うようで(あるいは同じなのか?)、織物のように織り込まれ、それが奇妙に変化し別のものがふっとわき上がるような概念だと説明されていた。建築の文脈では、構造的オーダーの様式論と対立し、表層の差延の様式論が、色彩のなかでは、補色、コントラストという対立概念から理解する色彩ではなく、色環の隣接する色彩の移行のなかで捉えられるような色彩論の説明があった。
構造的に考えて行くと、ものごとを対立関係として捉えがちだが(垂直・水平など)、表層的に捉えればそこは対立概念で理解するのではなく、差延として捉えられるのではないか、ということなのだと思う(たぶん)。そして表層の方が本質なのだ、ということだろうか…そう考えると、すごくポストモダン的なのだが、理解が浅いということなのだろうか…
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Yusuke Okamura @ 2月 9, 2009
宇宙芸術
まったく知らない領域でしたが、「宇宙芸術」に関するシンポジウムがあるそうです。
地球スケールの時間・空間概念ではなく、宇宙大であるいは多次元の時空間で芸術を考えるとどうなるのか、制作プロセスが変わるだけで鑑賞者と作品の関係は変わらないのか、などなど妄想が膨らみますね…
芸術は自然の模倣という側面からはじまりましたが、そもそも地球サイズで捉えたときの「自然」と 宇宙大の「自然」では相当違いそうですね。
興味のある方は、来年は心機一転、宇宙規模でものを考える人間になってみてはどうでしょう?
下記、詳細です。
宇宙芸術シンポジウム
期間: 2009年1月17日(土曜日)
時間: 13時00分〜16時00分(開場12時30分)
定員: 200名
会場: パナソニックセンター東京 ホール
主催: アーバンコンピューティングシンポジウム実行委員会
後援: 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
対象: どなたでも参加できます
連絡先: アーバンコンピューティングフォーラム
参加無料・事前予約制
開催概要
「宇宙芸術」をテーマにシンポジウムを開催いたします。
宇宙空間は、無重力、真空、無限遠の奥行きなどの地上にない特性を持ち、これまでもさまざまな創作、発想がおこなわれてきました。
今回、宇宙芸術の新たな試みをスタートさせるために、これまでの取り組みとしてJAXA「文化・人文社会科学利用」についてご紹介するとともに、宇宙芸術 の広がり、意味や意義を捉え直し、メディアアートやデザインの領域から提案できることの可能性を探り、語り合います。
アーバンコンピューティングフォーラムでは、IT、都市、建築、アート、デザイン等の領域で横断的に活動しているひとびとを結びつけ、新しいアプローチによる知の結集を目指しています。是非、お気軽にご参加ください。
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Yusuke Okamura @ 12月 27, 2008
勉強会で話したこと
12/5 第1回ビジクリ・ミーティングで話してきました。テーマは、「インタラクションデザインのこれから」ということで、下記のようなことを話しました。
インタラクションデザインとは
Dan Saffer、Doug Engelbart、Myron Kruegerから引用。領域定義、社会的、美的な位置づけについて
GestureとSensingについて
様々なセンサー技術によってインタラクションがより豊かになっている
Gestureは、オープンな入力をソフトウェア側が賢く解釈する仕組み
affordance、コミュニケーションの中の4種ジェスチャー、日常の行為の観察に新しいインタラクションのヒントがある
Location aware、Object Recognition、Intention Recognitionのセンサー活用の事例の紹介
今後のインタラクションは、現実の作法で操作、端末側が現実を賢く予測、現実を補完する情報の提供などRealityをベースとしたIOとなる。
ビジクリ・ミーティングでは様々な分野の方々と知り合うことができ、今後とてもよい場となる予感がしました。
ありがとうございました!
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Yusuke Okamura @ 12月 8, 2008
小さな勉強会で話します。
12/5の夜、携帯電話関連のインタラクション・インターフェイスについて勉強会で話すことになりました。
詳細は以下。
http://www.business-creative.jp/2008/11/the-first-meeting-of-business-and-creative
少人数なので、濃い話ができると良いなぁと。
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Yusuke Okamura @ 11月 17, 2008
DESIGN IT! Forum 2008
イベントの案内です。
DESIGN IT!, LLC.、ソシオメディア株式会社 主催の「DESIGN IT! Forum 2008 - インタラクションデザインの現在と未来 - 」 が8月22日、23日に開催されます。
Physical ComputingやInteraction Designについて面白い話が聞けそうです。22日の宮崎氏の講演では、pcfのメンバーが作った、加速度センサー、顔認識技術を使ったプロトタイプのデモも紹介される予定です。
スピーカーはこんな人達。
Dan Saffer氏( 米アダプティブ・パス社 インタラクションデザイナー)
宮崎光弘氏(アクシス取締役/多摩美術大学情報デザイン学科教授)
横田 聡氏(クラスメソッド株式会社 代表取締役)
上野 学氏(ソシオメディア株式会社 チーフ・デザインオフィサー)
篠原 稔和(DESIGN IT! 主宰/ソシオメディア株式会社 代表取締役)
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Yusuke Okamura @ 8月 20, 2008
NOW UPDATING… THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン
「NOW UPDATING… THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン」に行ってきました。
思ったよりも地味なので、何かのついでに行かれることをおすすめします。
ちなみにフィジカル指数はゼロです。
とはいえ、やはりひとつひとつの作品の質は高く、
データ・ビジュアライゼイション(“時間”も含めて)への答えのようなものが、
作品の根幹を流れているような気がしました。
あと、「引用β」が意外と面白くなってました。
・NOW UPDATING… THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン
http://tha.jp/exhibition/
会期:2008年8月5日[火] — 28日[木]
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(銀座)/dddギャラリー(なんば)
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komasaki @ 8月 9, 2008