鉛筆で描いた線が楽器に
同僚から教えてもらったMITのProjectの1つdrawdio。紙に描いた線が楽器のようになります。 仕組みが単純で使い方が広がる道具?は素敵です。 こちらのページには、回路図やつくり方などが公開されています。また、kitの販売もされているようなので、夏休みの自由研究にひとついかがでしょう?
同僚から教えてもらったMITのProjectの1つdrawdio。紙に描いた線が楽器のようになります。 仕組みが単純で使い方が広がる道具?は素敵です。 こちらのページには、回路図やつくり方などが公開されています。また、kitの販売もされているようなので、夏休みの自由研究にひとついかがでしょう?
ちょっと、今日は気楽な方向で。 Engadget Japaneseで変な楽器が紹介されてました。 ケロミン パペット型の楽器です。 マトリョミン マトリョーシカ型テルミン。 どちらも音楽ができない自分もちょっと触ってみたくなります。 音楽関係はこれからフィジカルなインターフェイスが活躍しそうですね。 音を大きく出す時はやっぱりボリュームをひねるだけじゃなくて、強く叩いたりして、 力を込めて出したい、そんな 時はやっぱりインターフェイスがフィジカルだと良さそうです。
九天社が倒産したとのことで、下記の貴重なGainer関連の本などが手に入らなくなりそうです。 +GAINER—PHYSICAL COMPUTING WITH GAINER MASHUP++ しかし、こういったニッチな書籍を出してくれる出版社が、だんだん少なくなってしまうのはとても残念です。 九天社 http://www.9-ten.co.jp/
Chris Cerrito’s Vibrobots on Paint from Anderson Miller on Vimeo. かなり意図的ではありますが、楽しそうです。 ・Chris Cerrito’s Vibrobots on Paint http://www.vimeo.com/737993 同じ人がこんなこともやっています。 ・ColorTracking in OpenFrameworks http://www.vimeo.com/782236
今月14日、セカンドライフの創始者の一人であるMitch Kapor氏が、「Segalen」のコード名で呼ばれる、「3Dカメラ」と呼ばれるウェブカメラを使用してアバターを操作できる研究の成果を発表していたらしいです。 カメラの前で実際に体を動かして、その動きをトラッキングしてセカンドライフのアバターの動きに反映させるというもの。また、動作だけでなく、ユーザーの表情まで反映させることがきるそう。 ただ、同研究で使用されている3Dカメラはまだ一般ユーザー向けには提供されていないらしく、実用化はまだ先になりそう。 これ、敷居を低く実用化されて、精度が上がってきたら凄そうですね。 http://www.handsfree3d.com/
その1、”Desining Interaction”を少々読む。 IDEOのTECH BOXの創始者(?)であり、Palm VのデザイナーのDennis Boyleのあたりを読んだ。 Bill Atkinsonや、Rob Haitaniの話のあとだと、ちょっと物足りない。 その2、wiimoteをprocessingから認識させる。ひとまず、成功。 使わせて頂いたライブラリは、これ。 wrj4p5 aetanaBluetooth WiiRemoteJ v1.1 サンプルは、wrj4p5の作者の方のこれを使わせてもらった。 これらをみつけるのに結構時間がかかった。 それから、恥ずかしながらjavaを良く知らないので、jarファイルのつくり方というか、 パスがどうなってるのかもわからず、はじめてから2時間くらいはかかってしまった。 次は、加速度センサーをもうちょいいじってみるつもり。